オーネストでログハウスを建てられた、オーナー様からお寄せいただいたご感想です。
実際に訪問してお話を伺ってきました。
Q:1年お住まいになってのご感想は? A:家に帰ると木の香りで癒されます。友人からも「木の香りがいいね」と言われます。窓を閉めると外の音(雷・雨音)がほとんど聞こえないので静かに落ち着いてすごせます。
Q:気になる点は? A:全て無垢材なので外壁のところどころに「ヤニ」が出ます。塗装などメンテナンス面です。
Q:なぜログに? またHONKAに? A:子供のころからの夢でした。実はHONKAを含め3社で迷っていました。決め手はやはりデザイン性です。特に建具が他社にはない魅力です。あと担当営業の芳中さん始め社長さんスタッフ皆さんと詰めの段階でも安心して話が出来た点です。
Q:最後に一言お願いします。 A:ログハウスを建てようと思った時マイナス面(収納面・メンテナンス等)がよく目につき不安でした。でも実際建ってみると解消されました。これからのログハウスは住宅としても十分満足できます。全く問題ありません。打ち合わせの段階でインテリア・外構も含めた提案をされたらいいと思います。
ログハウスならローンで苦労してもいいから住んでみたいというのが私の念願でした。 あれこれネットでログハウスの情報を集めました。最終的にホンカログに落ち着いたのはデザインが良かったからです。価格的にはもっと安価なログもありましたが、気に入った家で暮らしたいと思いました。ログは夏は暑くて冬は寒いという宣伝文句も妙に納得させられました(これはオーネストだったのかも知れません)。
住み始めて3年目になりました。毎日楽しく暮らしています。丸ログの壁がとても暖かみがあって気に入っています。洪水も、台風も経験しましたが支障はありませんでした。二人暮らしですので家族の一員のような気がしています。軒下や壁の塗装も時々やっております。セトリングだけはびっくりしました。カーテンを2度も調節しましたが未だにわずかですが沈んでいるようです。
「冬は暖かく夏は暑い」「勝手口を着けておけば良かった」「ログって増築は可能なのか」そんなことを思っています。 オーネストの皆さんには大変お世話になりました。九州なのになぜオーネストなのか不思議な縁ですが、良かったです。ホンカを選ぶ前にオーネストを選んだという方が正確だといえます。スタッフの皆さんには心からお礼申し上げます。
最初の出会いは、輸入住宅に興味があって見ていた雑誌にホンカログハウスがあったこと。家からいちばん近い展示場ということで最初は**まで、木のぬくもりやにおいに魅せられて何度も足を運びました。ログハウス=丸太小屋のイメージがまったくなく、いいなと思った。
その後縁あってオーネストさんと出会い話がトントン調子に進んでしまいました。住み始めてからもあたたかく明るいのでとても気に入っています。虫やアリはたくさんくるかも。音は響きやすいいかな?大声出しても外には漏れにくいようです。以前の家が日当たりが悪く暗かったので今は明るくていいです。それにセカセカと時間に追われることなくおだやかにすごせるようになった気がします。
話しやすい芳中さんだったからいろんな希望を言えたし聞いてもらうことができました。希望通りの家ができて大満足です。ほんとうにありがとうございました。打ち合わせに通っているときがいちばん楽しかったです。これからもよろしくお願いいたします。
ログハウスを別荘に持つのが夢でB社の展示場を見ました。その気でオーネストをたまたま見て何か気に入り西井社長の人柄でホンカに決めてしまいました。それが良かった。
我々の蒜山のホンカは他のログハウスと較べても段トツの良さを自慢できます。ラミネートの材は割れがありません。唯残念なことが2点。蒜山は雪が多くて冬は行けません(かんじきでもしんどいー)。それから塗料がカビでもたないことです。それでも蒜山は素晴らしい気持ちにしてくれるホンカです。 もしどなたか見学したい方が居らしたらいつでもOKです。オーネストさんに連絡して下さい。
【HONKAを選んだ理由】
【オーネストでよかったこと】
【良い点】
【悪い点】
【番外編】
最初はハンドカットのログが建てたかったのですが、いろいろ見る中でホンカのマシンカットがとても気に入りました。とてもログの色がきれいだったことが一番の決め手でした。
夢のログハウスでしたので、初めのうちはものすごくがんばって掃除をしました。(子どもが汚しでもしたら、大変!!) だんだん生活の一部になり、肩肘張らずに生活できるようになってきています。周りから見ると別荘のようだといわれますが、私達にとっては普通の生活です。旅行の後、家に戻ると「やっぱり、我が家がいいなあ」と言うぐらい気に入っています。 収納が少ないのが悩みのタネです。また、基本設計を変更し、オープンスペースを多くしたので、冬はなかなか温まりにくいように思います。それと天窓があるせいか、意外と夏2階は暑いです。
建てるまでは、何社か見学したのですが、わざわざ遠くまで来ていただき、私達の近くにある物件を見せてくださいました。その後も、いろいろ話を聞いてくださり、こちらが納得するまで待ってくださいました。担当になった方はもちろん、オーネストの皆さんの人がよかったということです。(他に行ったB社は見学をしたその日に「仮契約を!!」と言われ、正直たまげました。) 設計などではいろいろとアイデアを出して下さるだけでなく、素人の私達が出す考えを一つ一つ丁寧に検討してくださいました。 完成後は何かあるとできるだけ対応していただいており、感謝しています。 メールを中心にして連絡をとりましたが、なにぶん会社が離れているので、すぐに来ていただけないこともあり、多少不安がありました。 また、基礎・電気・屋根などいろいろな業者さんが入れ替わり立ち代り施工されたことも、ちょっぴり心配しました。
お客さまからは、「大変落着く」「リラックスできる」等多くのお褒めの言葉を頂いています。私自身も非常に気に入っています。
オーネストさんでの建築後のあらゆる対応の良さで助かっています。
丸ログの良さと反面構造上の問題ですが、ゴミが溜まり汚れが目立つ点が泣き所です。
すでに建築された建物を見学して気に入りました。木の肌が美しかったからということも大きなポイント。
現在は住居にしていません。お店にしています。店ですが木質には、満足しています。 保温性が高く、この冬は薪スト-ブがバッチリでした。 音響もよく、ミニライブも好評でした。 演奏者曰く「楽器の感触も良い」とのことでした。
大工さんがログを建てるのは初めてとの事で、最初は不安でした。 が、はじめだからこそ丁寧にやっていただいたのか?安心して見ることが出来ました。
ログハウスにしよう!というのは決めていました。
でもいったいどのメーカーに したらいいのかが悩みの種でした。 岡山県にある他メーカーもすべて見学したのですが、最終的にホンカに決めたの はやはりデザインの良さです。やはり長く住むものですから、住み心地だけでな くデザインも納得できるものがいいな、と考え、その答えをくれたのがホンカだっ たわけです。
オーネストさんは、営業さんの対応がいちばんよかったです。自分にあっていたというのももちろんですが誠実さをいちばん強く感じました。社名どおり?(笑)
また、これぞ営業!という、売り込みが一切なかったです。なので落ち着いて家のことだけを考えることができました。 建ててから4年がたとうとしていますが、メンテナンスや相談事の際の誠実な対応 は今もまったく変わりません。ホンカはもちろんオーネストさんにお願いしてよかったと心から思います。
色んなログをみて回りましたが、三年間考えて今の家にしました。B社も見ましたが結局、断りました。中が暗いのと何故だか防腐剤が含まれているような気がして、ホンカと比べるとかなり違うような気がします。値段はホンカの方が高いのですが、家はすぐに建て替えられるものではないので、安ければいい物でもないし、他所で立てられたお客様には僕の家と比べてやはりホンカで建てればよかったとよくいわれます。
家はバイパスのすぐ横ですが、車の音はほとんど気になりません。結露もないし、冬はとても温かく、夏は涼しいです。これは住んでみないと解りません。床も無垢なのでとても良いと思います。ただ無垢の欠点は傷が付きやすい事、ログに住むのならその位はきにしない事ですね。
社長さんがログに対してとても一生懸命にお仕事をされていると思います。この世界とてもいい加減な人が多いのにいいログ、いい家を作ろうと頑張っていらっしゃるのが良く解ります。僕が思いますのに普通の家を建てて寒い寒いローンは同じならば、ログで長生きを!僕の父親がはじめはそんな家なんか建てるなと反対でしたが、その反対を押し切ってログで建てたのです。はじめ反対していた父親が冬が暖かいから気に入ってくれた事が今思うと僕が父親にしてやった最後の親孝行かなと思います。
いつかは、香川県の高松にUターンしなければならない当方(髙橋秀直)の話である。
2年前に建築確認まで終了していた鉄筋コンクリート造りの二階建て洋館の計画は、都市銀行の背信的な方針変更で頓挫してしまった。もちろん担当者は地方に転勤してしまった。
ホンカとの付き合いは、それからである。鉄筋がダメならオール木造でいこうと決心し、インターネットに向かった。そこに現れたのは、ニュージーランド、オーストラリア、スエーデン、フィンランド、アメリカ、カナダ等などのハウジングメーカーであった。さて、どれにするかといろいろ見たが、フィンランドは確かフン(匈奴)族の国だったなと思い出し、ならば自分も同じモンゴロイドだからということで、フィンランドのホンカに決めた。ホンカジャパンに建築相談をメールで持ちかけたら、あまり時間も経たずにオーネストの西井さんから連絡が入り、香川県にホンカの家を建てるのならオーネストがやりますと言う。数ヶ月やりとりをして、今度は、都市銀行はやめて地元の銀行に融資を頼もうと考え、申し込んだが地方銀行は、都市銀行よりもとんでもなくひどい(犯罪的である)ということが分かった。西井さんは、融資の相談にまでのりましょうというが、あと10年は、東京で仕事をしていて高松には、70才にならないと帰らないいう当方を本当に建てる気持ちはあるのか、あるいは、この人は普通の人なんだろうかなど、大変心配されたと思う。
ある日、西井さんが当方の事務所にやってきた。簡単な挨拶をしたが、最初の印象は、ひげをはやしているし一寸引いた感じになったが、この人が営業担当かと思い、会社として建築資金の捻出について相談にのるといわれるが、社長さんまでその話はとおっているのですかかと尋ねたところ、簡単にハイと言う。社長さんはお名前はなんと言うのですかとまた問うと、私が社長ですと言う。それまで、営業の課長さんか部長さんだと思って電話をしていたので、びっくりして丁重にそれまでの失礼を詫びた。それ以外にとるべき方法がなかった。早速、西井社長よりホンカのハウジングに関する基本的な考え方や工期などの説明を受けたあと、外国人記者クラブのバーで会食をして社長には帰西していただいた。大体、この段階でホンカの家を建てようと決心したが、銀行融資の問題がまだ残っている。当方は、税理士とITのコンサルティング業である。顧問先からの顧問料の振込口座を5つ持っているが全部都市銀行である。この中からくだんの都市銀行の通帳をはずして、エイ・ヤーッと床にポーっと投げ、一番近い側の通帳を拾って、すぐにその銀行の高松支店に電話をして建築資金の融資を依頼した。今回は、非常にスムーズに審査もとおり、どうなっているのかなァと、少々心配もしたが、西井さんと高松支店の担当者のところに行って正式契約をした。これでやっと家が建つぞである。高松の親戚の材木会社、友人の土木工事会社なども交え、7月ごろから着工した建築工事、クレーンで柱材などを組んでいくの状況をみてると、我が家は本当に積み木である。途中経過は、割愛させていただくが、昨年11月に引渡しを受けたホンカの家は、前面に瀬戸内海の海と島を一切の障害物のない景観をもっており、最高であった。年末には、常時10人が生活できるように食器から寝具まで大方のものは揃えたが、友人たちがやって来るのは、これからである。西井社長さんには、いつも、「ホンカの家を検討しているお客さんをいつ連れてきても、恥ずかしくないものにして下さい。」というような抽象的なお願いや、とにかく金属はステンレスにしてくれとか、注文が多くてご迷惑をかけたと思う。しかし、立派に建てていただいた(まだ、POSTを建てていないが)。この家についての思い出や思い入れ、例えば、台風時に海側から飛んでくる空き缶やプラスティックボトルが直接家のガラスなどに当たらないようにするために作ったネット、自分で設計した事務用用机、下駄箱、飾り棚、一人では持ち上げられないようなホールのテーブル、親戚を集めて50本も植えた果樹、これから親戚のボスと一緒に掘る予定の井戸など、死ぬまで忘れないと思う。
オーネストの西井社長さんや奥さんそして担当者の方、**木材株式会社の社長やそこの社員の方、株式会社**組のK社長さん、そして、いつも何かと手伝っていただいた****をはじめとする親戚の方、町会長のTさん、お隣のYさんなど多くの方々の努力やご好意で我が家が立っていることに対して改めて感謝!!!それから、友人たちが来訪すると、多分、我が家の自慢話をたくさん言うことになると思うが、その中でも一番は、ベランダに置いてある西井社長の手作りの大きいテーブルとチェアーだろう。大き過ぎ・重過ぎからクレーンで据え付けたという話も付け加えることにしよう。
私は 「家を建てるならログハウスにしたい」とずっと思っていました。最初はログといえば野性味溢れる丸太の家、つまりハンドカットに憧れていたのですが、ホンカの洗練された北欧デザインを見て気が変わりました。岡山広島はもちろん、滋賀・奈良・三重方面まで大小様々なメーカー のモデルを本当にたくさん見て歩いた中で、ホンカのデザインは突出して美しく、「高いけどホンカ以外にはない」という感じでした。
オーネストさんは、打ち合わせ中、建築中、建築後といつも非常に誠意をもって接してくださったと思います。私たちが何を実現しようとしているのかをまず理解し、その上でプロの立場で要望をストレートに聞き入れたり代案を提示したりしてくださいました。家を建てるまでには気の遠くなるような様々なことを1つ1つ決定 していかなければなりませんが、それを工務店の方と共同で進めるにあたり、本当によいパートナーになっていただきました。
ログの場合、同じメーカーの同じモデルでも、まったく違う建物になると感じます。屋根の素材の選択、外壁のカラーリング、煙突の出し方、テラスの付け方、そこにはオーナーの好みと工務店のセンスが大きく 関係し、非常に美しく仕上がることもあれば、ログであっても平凡 な建物になることもあるように思います。私たちはオーネストさんと相性が合ったこともあり、理想通りのログを持つことができました。 セトリングや木の歪み等で気になる点は出てきませんでした。 薪ストーブだと喉も痛くならず冬は暖かです。木の呼吸のためか結露がまったくありません。木に囲まれた暮らしは言葉にしがたい快適さです。